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DISTORTION『FATE.』
¥15,000
DISTORTION 『FATE.』 この上ない「バイト感」。理想のハイゲインを追求した、モダン・ディストーションの決定版。 『FATE.』は、世界中のギタリストを震撼させた名機「FRIEDMAN BE-OD」の回路をベースに、クリッピング回路とパーツ定数を見直し、理想とするディストーションを具現化したハンドメイド・ペダルです。 本機のこだわりと特徴 1. あえて「迷い」を捨てた、研ぎ澄まされたワンポイント設計 本家では基板内部(裏蓋の中)にあった歪みのゲイントリマーをあえて排除。パーツの定数をミリ単位で徹底的に再検証し、最も心地よく、最もバンド内で抜ける「ベストなゲインポイント」に固定しました。ユーザーを音作りの迷子にさせない、ビルダー渾身のチューニングです。 2. 4つのEQセクション BASS、TREBLEに加え、サウンドの骨格をコントロールする「PRESENCE」と「TIGHT」ノブを搭載。スタジオやライブハウスのレンタルアンプでも、一瞬で理想のハイゲイン・サウンドへアジャストできます。 PRESENCE: ピッキング時の鋭い食いつき(バイト感)を調整。アンサンブルでの抜け具合を直感的にコントロールします。 TIGHT: 低音の締まり具合をコントロール。ダウンチューニングや多弦ギターでも音がボヤけず、高速なリフや刻みをタイトに出力します。 3. 潰れない芯と、圧倒的な音圧 深く歪ませても原音の芯が潰れることなく、まるで壁が迫ってくるような圧倒的な音圧を鳴らせます。 スペック・仕様 コントロール: VOLUME、GAIN、BASS、TREBLE、PRESENCE、TIGHT 電源: 9V〜18V DCセンターマイナス(電池内蔵不可 / 外部DCジャックのみ) ※18V駆動にも対応。より広いヘッドルームと、さらにハリのあるレスポンスを求める際におすすめです。 フットスイッチ: トゥルーバイパス仕様 ビルダーより 自らテストを重ねる中で、とにかく「ピッキングに対する食いつき(バイト感)」の格別さに手応えを感じました。 どんなアンプ、どんなキャビネットの環境でも、PRESENCEとTIGHTを少し調整するだけで即戦力のモダンハイゲインが手に入ります。歪みの沼に迷い込んでいるギタリストに、ぜひこの快感を体感していただきたいです。
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MODERN HIGH GAIN DISTOTION『RED』
¥15,000
MODERN HIGH GAIN DISTORTION 『RED』 「3バンド・アクティブEQ」で音を支配する。一音も埋もれさせない、次世代のメイン歪み。 『RED』は、複数のオペアンプとクリッピング回路を贅沢に組み合わせた、K'S STOMPが贈るモダン・ハイゲインディストーションの意欲作です。 本機のこだわりと特徴 1. 歌メロを邪魔せず、アンサンブルを美しく抜けるサウンド設計 本機は、GLAYのHISASHIさんのような「歌メロの裏で縦横無尽に動くギターフレーズ」の在り方を徹底的に意識してチューニングしています。 バンドサウンドの中で決してうるさく悪目立ちしない絶妙なバランスを保ちながら、欲しい帯域がしっかり抜けてくる実戦的なトーンを実現しました。 2. パワーコードからテンションコードまで「絶対に濁らない」分離感 ハイゲインペダルにありがちな「激しく歪ませると、音がグチャッと塊になって潰れてしまう」という弱点を克服。ストレートなパワーコードの壁のような音圧はもちろん、複雑なコードワークでも、6本の弦すべての音が濁らずに美しく独立して響く抜群の解像度を誇ります。 3. 劇的にキャラクターを変える「強力な3バンド・アクティブEQ」 BASS・MIDDLE・TREBLEの各帯域を「カット」するだけでなく「ブースト」も可能。 【MIDDLEを押し出す:】 鼻詰まり感のない、太く突き抜ける極上のソロトーン・リードフレーズへ。 【MIDDLEを削り、BASSを足す:】 低域をタイトに引き締め、ブリッジミュートで高速で刻んでもブーミーに膨らまない、キレ味鋭い最先端のモダンサウンドへ。 スペック・仕様 コントロール: VOLUME、GAIN、BASS、MIDDLE、TREBLE 電源: 9V〜18V DCセンターマイナス(電池内蔵不可 / 外部DCジャックのみ) ※9VでもアクティブEQの恩恵により非常に解像度の高い歪みが得られますが、18Vで駆動させることでさらにヘッドルームが広がり、EQを大胆にブーストしても潰れないクリアで速いレスポンスを楽しめます。お好みに合わせて使い分けてみてください。 フットスイッチ: トゥルーバイパス仕様 ビルダーより(FATE.との比較) 当工房の「FATE.」が太く重厚な塊感のある歪みであるのに対し、この『RED』は「スタジオやライブのアンサンブルで、最もキレよく美しく抜ける理想のディストーション」を追求して開発しました。 自分自身で触っていて、とにかく「ミュートで刻んだときの歯切れの良さ」と「EQの効きの気持ちよさ」が最高な一台に仕上がったと自負しています。アンサンブルの中で「もう少しだけここが欲しい」というポイントに、面白いほど手が届く感覚。変幻自在なアクティブEQと極上の分離感を、ぜひあなたの手で操ってみてください。
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