K'S STOMP|プレイヤーが作る、プレイヤーのためのペダル
「自分のペダルボードに何を入れたいか?」
そんなシンプルな問いから、K'S STOMP の製作は始まります。
【K'S STOMP のこだわり】
● プレイヤー視点:市販品の「あと少し」を埋める独自設計
● 丁寧な手仕事:一台ずつ心を込めて製作・動作確認
● 理想の追求:回路図から見直し、納得のいくサウンドだけを製品化
ボードの片隅に、ぜひ。
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※受注生産のため、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。詳細は各商品ページをご確認ください。
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CLEAN BOOSTER『LUSTER』
¥15,000
CLEAN BOOSTER『LUSTRE』 アンサンブルで埋もれない、「艶」と「分離感」を。 LUSTREは、名機EQD ARROWSの回路をベースに、プレイヤー目線の実戦的なアップデートを施したクリーンブースターです。 【現場でのリアルな評価】 現在、tricotのギタリスト・キダ モティフォさんにも実際のステージや制作で使い始めていただいている一台です(導入から約3ヶ月)。プロの現場でも、そのサウンドのキレと実用性を評価していただいています。 【このペダルのこだわり】 最大の特徴は、独自に追加した**「ブライトスイッチ(トレブルスイッチ)」**です。 先日、私自身もスタジオの爆音環境でテストを重ねましたが、このスイッチが非常に良い仕事をしてくれました。 圧倒的なアンサンブルの分離感:ベースの帯域としっかり分離し、バンドサウンドの中でギターの存在感を際立たせます。 ハムバッカーをシングルコイル風に:スイッチを入れることで、ハム特有の太さにシングルライクな煌びやかさを加え、カッティングやアルペジオをより鮮明にします。 「足す」ためのブースター:単品では少し物足りなく感じるかもしれませんが、歪み系ペダルの前段やアンプのプッシュ用として使うことで、元の音にハリと艶を劇的に引き上げます。 【製作者の感想】 定番のEP Boosterよりも「元の音を大事にしながらプッシュしてくれる」仕上がりです。キダさんのようなエッジの効いたサウンドを目指す方はもちろん、アンサンブルでの抜けに悩むギタリストにぜひ手に取っていただきたい自信作です。
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OVER DRIVE『DRIVE666』
¥15,000
OVER DRIVE『DRIVE666』 あなたのギターに、心地よい「艶」と「太さ」を。 DRIVE666は、名機「VEMURAM Jan Ray」の回路を参考に、シングルコイルでもハムバッカーでも、そのギターが持つ本来の良さを引き出せるよう設計したハンドメイド・オーバードライブです。 【このペダルのこだわり】 一見シンプルですが、実は「クリーン」から「メインの歪み」まで、これ一台で驚くほど多彩な表情を作れるのが自慢です。 自在に変化するゲイン幅: ゲインを絞れば、音にハリと艶を与える極上のクリーンプリアンプに。ゲインを上げていけば、アンサンブルの中でしっかりと主張できる、芯のあるメインの歪みまでカバーします。 自分だけの音を作る「サチュレーション・トリマー」: 裏蓋の中に、音の質感を細かく調整できるトリマーを搭載しています。ここを回すことで、指に吸い付くようなコンプ感を強めたり、包み込むようなウォームな太さを出したりと、あなたの好みに合わせた繊細な音作りが可能です。 ギターの個性を活かす透明感: ピッキングの強弱やギターのボリューム操作に素直に反応します。メインの歪みを格上げするブースターとしても、常にかけっぱなしの土台としても、非常に優秀な一台です。 【製作者の感想】 自分自身で鳴らしてみて感じたのは、とにかく「音が立体的」で弾いていて楽しいということ。 裏蓋を開けて「自分のツボ」を探す時間は、エフェクター好きにはたまらない贅沢なひとときです。ぜひ、あなたにとっての“最高のポイント”を見つけてみてください。
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OVER DRIVE『SAVANNAH』
¥15,000
OVER DRIVE『SAVANNAH』 煌めく高域から、ガツンと響く低域まで。一歩先を行く「万能」オーバードライブ。 SAVANNAHは、Walrus Audioの「Mayflower」をベースに、内部定数を見直すことでさらに音作りの自由度を高めたハンドメイド・オーバードライブです。 【このペダルのこだわり】 「Tube Screamer」のような心地よい中音域と、トランスペアレント系の元祖「Timmy」のような透明感を兼ね備えた、極めてバランスの良い回路設計が特徴です。 自在に操れる2バンドEQ: TREBLEを上げれば:パッと視界が開けるような、キラッと乾いたカッティングに最適なサウンドに。 BASSを上げれば:アンサンブルの底を支える、太く力強いプッシュ感のあるサウンドに。 どんなギターやアンプと組み合わせても、一瞬で「正解」の音に辿り着けます。 本家を超えた、圧倒的なゲイン幅: 内部定数の変更により、本家よりも広いゲインレンジを実現しました。GAINゼロでの「艶出しプリアンプ」や「クリーンブースター」としての使用はもちろん、マックスまで上げれば伸びやかなリードプレイにも対応できる、懐の深い一台に仕上がっています。 【製作者の感想】 とにかく汎用性が高く、どんなシチュエーションでも「これ一台あれば大丈夫」と思わせてくれる優等生なペダルです。 「今日はどのペダルを持っていくか迷う……」そんな時にこそ、あなたの足元で頼れる相棒になってくれるはずです。
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OVER DRIVE『IPOMOEA』
¥15,000
OVER DRIVE『IPOMOEA』 巻き弦の響きをそのままに。コード弾きがさらに楽しくなる「極上」のドライブ感。 IPOMOEAは、JHS Morning Glory V3の回路をベースに、オペアンプの変更と定数の見直しを施した、弾き手のニュアンスを大切にするハンドメイド・オーバードライブです。 【このペダルのこだわり】 「トランスペアレント系の良さはそのままに、もう少しだけ歪みが欲しい」 そんな理想を叶えるため、回路の定数を変えることで本家よりも歪みの幅を広げ、より広いシチュエーションで使えるようブラッシュアップしました。 格別のコード弾き体験: ジャランと鳴らした瞬間、巻き弦の弾けるような質感まで余すことなく歪みに変えてくれます。音が潰れすぎないため、コードの分離感が非常に良く、ストロークやアルペジオが驚くほど心地よく響きます。 耳に痛い高域を抑える「ハイカット・スイッチ」: 本家同様、便利なハイカット・スイッチを搭載しています。シングルコイルで高域がキツく感じる時や、明るすぎるアンプと組み合わせる時も、ワンタッチで耳馴染みの良いトーンへ調整可能です。 シングル/ハムを選ばないバランス: スイッチの切り替えとゲインの調整により、どんなギターでも「美味しいポイント」を外しません。 【製作者の感想】 自分自身で弾いてみて、とにかく「コードを鳴らしていたい」と思わせてくれるペダルだと感じました。 深く歪ませても原音の芯が残るため、ギター本来のキャラクターを愛するプレイヤーにこそ、ぜひこの心地よさを体感していただきたいです。
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DISTORTION『HARSH』
¥15,000
DISTORTION『HARSH』 ザクザクと刻む、至高の「ブラウンサウンド」。クラシック・ロックの魂をその手に。 HARSHは、JHSの銘器「ANGRY CHARLIE V3」の回路をベースに、オペアンプの変更と定数調整を施した、こだわりのハンドメイド・ディストーションです。 【このペダルのこだわり】 モダンでハイゲインな『FATE.』に対し、この『HARSH』はあえて「古き良き、王道の歪み」を追求しました。 「刻む」楽しさを追求したサウンド: 右手のピッキングに食らいつくような、ザクザクとした心地よい質感が自慢です。往年のスタックアンプを鳴らしているような、太くエッジの効いたドライブサウンドを再現しました。 アンプのように操れる3バンドEQ: BASS・MIDDLE・TREBLEの独立したEQを搭載。 ミッドを押し出して:歌うような極上のリードトーンに。 ミッドを削れば:ガッツリと刻めるドンシャリなメタルサウンドに。 アンプをいじる感覚で、直感的に「理想の歪み」を追い込めます。 幅広い守備範囲: ヴィンテージ・マーシャル風の枯れたサウンドから、迫力あるハードロック・サウンドまで。この一台で幅広いロック・トーンをカバーします。 【製作者の感想】 自分自身で鳴らしてみて、「これこれ、このザクザク感!」と納得のいくディストーションに仕上がりました。 とにかくコードを刻むのが楽しくなるペダルです。クラシックなロック・トーンを愛するギタリストに、ぜひアンプライクな操作感を体感していただきたいです。
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DISTORTION『FATE.』
¥15,000
DISTORTION『FATE.』 この上ない「バイト感」。理想のハイゲインを追求した、モダン・ディストーションの決定版。 FATE.は、世界中のギタリストを震撼させた「FRIEDMAN BE-OD」の回路をベースに、クリッピング回路とパーツ定数を見直し、私自身の理想とするディストーションを具現化したハンドメイド・ペダルです。 【このペダルのこだわり】 最大の特徴は、あえて「迷い」を捨てた設計にあります。 ベストな歪みを固定した「研ぎ澄まされた回路」: 本家では基板内部にあったトリマーポットをあえて排除。抵抗値をミリ単位で再検証し、最も心地よく、最も抜ける「ベストな歪みのポイント」に固定しました。 環境を支配する4つのEQセクション: BASS, TREBLEに加え、サウンドの「バイト感」を制御するPRESENCEと、低音の締まり具合を操るTIGHTノブを搭載。 PRESENCE:ピッキング時の食いつき(バイト感)を調整し、アンサンブルでの抜けをコントロール。 TIGHT:ダウンチューニングや多弦ギターでも音がボヤけず、タイトでキレのあるリフを刻めます。 圧倒的な音圧とレスポンス: クラシックな『HARSH』に対し、こちらは極めてモダン。深く歪ませても芯が潰れず、壁のような音圧を鳴らせます。 【製作者の感想】 自分自身で弾いてみて、とにかく「ピッキングに対する食いつき(バイト感)」が格別だと感じました。 どんなアンプ、どんなキャビネットの環境でも、PRESENCEとTIGHTを調整すれば一瞬で理想のハイゲイン・サウンドを呼び覚ませます。この快感を、ぜひ体感してください。
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MODERN HIGH GAIN DISTOTION『RED』
¥15,000
MODERN HIGH GAIN DISTORTION『RED』 「3バンド・アクティブEQ」で音を支配する。一音も埋もれさせない、次世代のメイン歪み。 REDは、複数のオペアンプとクリッピング回路を贅沢に組み合わせた、K'S STOMPが贈るモダン・ハイゲインディストーションの意欲作です。 【このペダルのこだわり】 最大の特徴は、「強力な3バンド・アクティブEQ」の搭載です。 劇的にキャラクターを変えるアクティブEQ: BASS・MIDDLE・TREBLEの各帯域を「カット」だけでなく「ブースト」も可能。 MIDDLEを押し出す:鼻詰まり感のない、太く突き抜ける極上のソロトーンへ。 MIDDLEを削り、BASSを足す:地響きのような重低音とキレを両立した、最先端のメタルサウンドへ。 ノブを動かすたびに、まるで別のペダルに切り替えたかのような、積極的で自由自在な音作りが楽しめます。 18V駆動が生む「濁らない」質感: 9Vでの粘りある歪みはもちろん、18Vで駆動させることでヘッドルームが広がり、EQで大胆にブーストしても音が潰れず、高い解像度を維持。どんなに深い歪みの中でも、一音一音がくっきりと分離します。 オーバードライブからハイゲインまで: ゲイン幅も非常に広く、絞れば上質なドライブペダルとして、上げれば壁のような音圧を鳴らすディストーションとして。これ一台で足元のメインを完結させられます。 【製作者の感想】 自分自身で触っていて、とにかく「EQの効きが気持ちいい」と感じる一台です。 アンサンブルの中で「もう少しだけここが欲しい」というポイントに、面白いほど手が届きます。18Vの恩恵である音の速さと、アクティブEQの変幻自在なサウンドを、ぜひあなたの手で操ってみてください。
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COMPRESSOR『PE4』
¥15,000
COMPRESSOR『PE4』 「弾き心地」を劇的に変える、極めてナチュラルな銘器の進化形。 PE4は、コンプレッサーの金字塔「Keeley Compressor C4」の回路をベースに、より現代的な使いやすさと低ノイズを追求したハンドメイド・コンプレッサーです。 【このペダルのこだわり】 自分自身で鳴らしてみて最も驚いたのは、その**「圧倒的に自然な掛かり方」**です。 コンプ特有の“いかにも掛かっている”という違和感が少なく、ロングトーンでソロを弾いても、まるでアンプが自然にドライブしているような滑らかなサステインが得られます。 多彩な表情を作る4ノブ設計: カッティングに:Attackを強めれば、MXR系のようなパーカッシブで歯切れの良いサウンドに。 リードプレイに:Sustainを上げれば、音の芯を残したままどこまでも伸びるようなロングトーンに。 「音の太さ」を操るClippingノブ: 強めにかけるとわずかに歪み成分が加わりますが、それが「音を太く、存在感を出す」絶妙なエッセンスになります。お使いのピックアップに合わせて、自分だけの“ツボ”を見つける楽しさがあります。 クリーンブースターとしても優秀: コンプ感を控えめにし、Levelを上げることで、アンサンブルの中で一歩前に出るためのクリーンブースターとしても機能します。 【製作者の感想】 「常にONにしておきたい」と思わせる、アンサンブルの土台を支えてくれるペダルです。派手なエフェクトではありませんが、一度使うと手放せなくなる、そんな“隠れた名脇役”としてあなたのボードに加えてみてください。
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DEGITAL DELAY『RESOUND』
¥15,000
DIGITAL DELAY『RESOUND』 アナログの温もりと、デジタルが描く幻想。時を忘れる「発振」体験を。 RESOUNDは、デジタルディレイIC「PT2399」を採用しつつ、アナログライクな質感にこだわったハンドメイド・ディレイペダルです。 【このペダルのこだわり】 あえて多機能にはせず、直感的に扱える4つのノブ(MIX / TIME / FEEDBACK / TONE)に絞り込み、音の質感そのものを追求しました。 アナログライクな「温かい」残響: デジタルでありながら、どこか懐かしく、アンサンブルに自然に馴染むサウンドが特徴。ショートディレイでのコーラスのような揺らぎから、幻想的なロングディレイまで、幅広くカバーします。 攻めの音作りを叶えるTONEノブ: フィルターのように機能するTONEノブを搭載。全開にすればエッジの効いた攻めのサウンドになり、絞れば空間を優しく包み込むマイルドな残響へと変化します。 デジタルでは珍しい「自己発振」が可能: 一般的なデジタルディレイでは難しい「ギュワワワ……」という自己発振が可能です。FEEDBACKを上げ、TIMEをリアルタイムに操作することで、ノイズマシンとしても活躍します。 【製作者の感想】 自分自身で鳴らしてみて驚いたのは、発振の楽しさです。 ノブを回しながら発振させていると、気がつけば30分くらい経っている……そんな「時を忘れる楽しさ」がこのペダルにはあります。シンプルな操作で、深い空間を旅するような体験をぜひ。
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